いぼ

いぼとは

いぼは医学用語で疣贅(ゆうぜい)と呼ばれますが、主な種類にヒトパピローマウイルス(HPVウイルス)に感染することで発症する尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と皮膚の老化や紫外線が原因で皮膚細胞が増殖して隆起する老人性疣贅などがあります。

尋常性疣贅に関しては、健康な皮膚状態であれば感染することはありませんが、小さな傷口があると、そこから感染して発症するようになります。なお、手足の甲や指、爪の周囲、足の裏、肘、膝などにできるいぼの大部分はウイルス感染によるものです。

発症して間もない時期のいぼは平らで小さく、時間の経過と共に大きくなって盛り上がっていきます。そして大きくなると、表面がザラついて硬くなります。いぼ自体に痛みやかゆみが伴うことはありません。また、足の裏にもできますが、この場合は圧迫を受けているので盛り上がることはありません。ただ、歩くと痛みが出る場合もあります。

治療としては、炭酸ガス(Co2)レーザー(自由診療)にて行います。施術では、最初に局所麻酔を行うことで痛みを軽減させます。そして患部にレーザーを向けて焼灼し、炎症を止める外用剤を塗るもしくは創傷被覆剤を貼って終了となります。治療時間については、ほくろとほぼ同じです。

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